必見!!本当に赤ちゃんが泣き止む話題の動画

最近、生後三ヶ月になる息子が、
笑顔を見せてくれるようになりました。

その反面、泣く時のパワーも凄くなってきて、
日々成長しているんだなぁ〜と実感する毎日です。

つい最近、たぶん朝のTV番組だったと思いますが、
赤ちゃんが泣き止むという話題の動画を紹介してました。

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話題の動画

うちの息子はまだ、映像などに食いつくところを
見たことが無かったし、もう少し成長してからかな?
と思っていました。

が、しかし。

昨日、号泣している時、試しにその動画を見せたら、
ピタっと泣き止み、何度か笑顔も見せてくれました。

正直、あまり期待していなかったので、妻と一緒に
唖然としました^^;

その驚きの動画がこれです。

ロッテのお菓子『カフカ』のキャラクター『カフカくん』が
主人公のCMなのですが、『泣き止み動画』として凄い秘密
隠されているんです。

って、サブリミナル効果とか、危ないものじゃないですよ^^;

この動画の秘密とは?

この『泣き止み動画』は、日本音響研究所の音響博士である
鈴木先生が監修しています。

0歳〜3歳の子供52人を対象に、泣いている時にノートパソコンを
使ってこの動画を見せたところ・・・

なんと!96.2%の子供が泣き止んだそうです。
(※一時的に泣き止んだ子供も含む)

鈴木先生によると、この動画は定位反射(ていいはんしゃ)
という反応をうまく利用しているようです。

定位反射

定位反射とは、小さな子供が初めて見たり聞いたりするものに
「なんだろう?」と興味を示す反応の事を言います。

この「なんだろう?」を繰り返す事により、赤ちゃんが
「なんだろう?」を追求し、泣くことを忘れるそうです。

では、どうやって「なんだろう?」を繰り返しているのでしょう?

ポイントは以下の3つです。

  • 色々な効果音を使う
  • 高周波数を使う
  • 転調を使う

では、ひとつずつ見ていきましょう

色々な効果音を使う

赤ちゃんが途中で飽きないように、動物の鳴き声パーカッション
といった効果音を使用するよう、工夫されています。

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高周波数を使う

赤ちゃんは聞きやすい周波数と、大人の聞きやすい周波数は
異なります。

赤ちゃんの聞きやすい高周波数(※)の音にチューニングし、
よく聞こえ、刺激されるよう工夫されています。
※高周波数:6〜7kHz

転調を使う

すでに動画を見た方は、お気づきかもしれませんが、
スローテンポ⇔アップテンポ転調を繰り返しています。

転調により、赤ちゃんの気分を変えて、定位反射を促す
工夫がされています。

注意点

この動画で効果があるのは、ぐずり泣きの時です。

ぐずり泣き
意味がなく泣く、気分が悪くて泣く等のこと

以下のような生理的な要因の場合には効果がありません。

  • どこかが痛い
  • お腹が空いた
  • オムツが濡れている

泣いたらすぐに動画を見せるのでは無く、まずは生理的な
要因が無いかを調べるのが大切ですね。

また、以前、抱っこについての記事を書きましたが、
抱っこする事は非常に重要なスキンシップです。

便利だからといって、すぐに動画を見せるのでは無く、
まずは抱っこをしてみて、泣き止まない時だけ見せるなど
工夫をしましょう^^

こちらの記事もどうぞ^^


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